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「RICE処置」

ご覧いただきありがとうございます

神奈川県足柄上郡にあります

コンディショニング&鍼灸治療院 SoL

 

今回は『RICE処置』

 

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Rest(安静)

Ice(冷やす)

Compression(圧迫)

Elevation(挙上)

 

この4つの頭文字をとってRICE処置と言われています

※ RICE処置とはスポーツ現場などでのケガへの応急処置を表す言葉

この中で1番大事なことは「Ice」冷やすこと

だと当院では考えます

冷やすものは氷が1番最適です!

 

湿布では

 

冷やす時間はケガをしてから3日間!

72時間がもっとも重要

 

この期間はなるべく多くアイシングを繰り返すべきです

アイシング→15分~20

(患部が冷たいと感じなくなるまで)

しばらく氷などを外して40分前後置きます(患部の熱が戻ってくるまで)

※ずうっと冷やせば良いのではと考える方もいますが冷やし過ぎは凍傷の危険がありますので

アイシングを外す時間も必要

 

ケガの程度によってアイシング時間・置く時間も多少変化します

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アイシング目安は患部の冷たいという感覚がなくなるまで

 

置く時間の目安は患部の皮膚温度が別の場所ぐらい温度が戻るくらい

 

この期間お風呂は 

シャワーなどで汗を流す程度にしましょう

 

温めることで一時的に楽になる事もありますが

炎症が広がって痛みが増すリスクの方が多い!

 

 

当院の施術で考えることは痛みに変化を出して

和らげること

 

そのためメディカルテーピングなどを行います

メディカルテーピングは腫れなどで圧迫された患部を解放します

 

解放されると不思議と痛みが和らぎ動かして

痛みが無ければ安静にするより、動かして血流を回してより早い患部の回復を図ります

 

痛みが無ければ圧迫や挙上も必要が無いこともあります

 

圧迫をすれば血流量が減り回復を遅らせます

また筋肉の萎縮を誘発!!

 

血液が来ることによって酸素が運ばれます

酸素は細胞の栄養!!

多くの血液が損傷した場所には必要

 

ただ炎症・腫れは回復の妨げとなりますので

アイシングをして取り除きましょう!

 

サポーターやコルセットは回復の妨げ⁉️

サポーターをしていて後半、痛くなったりシビレたりするのは血流量が落ち細胞が酸欠を起こして悲鳴を上げている

その表現を痛みとして知らせています

これは身体に対しての危険信号

注意が必要!

 

 

コンディショニング&鍼灸治療院 SoL

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